自分でカラーリングする際は、事前の準備が大切です。カラーの途中で「〇〇がない!」と慌てないように、必要な道具をしっかり揃えておきましょう。また、カラー剤が服につくと落ちにくくなってしまうため、首回りが広く開いているもの(キャミソールや前開きのシャツなど)を着用すると◎です。
コツ①事前に準備しておくもの
- セルフヘアカラー剤
- 汚れてもいいタオル(肌や洋服にカラー剤がつくのを防ぐため、肩にかけ使用)
- ヘアゴム(ブロッキングに使用)
- タイマー(染める時間を計る際に使用)
- キッチンラップ(カラーを放置する際に使用
コツ②ゴムでブロッキングする
まずはくしで髪をとかします。スムーズに塗れるように髪の絡まりを取りましょう。その後、耳前左・耳前右・後頭部上・後頭部下と4つのブロックにわけ、ゴムでしっかり結んでブロッキングします。
セルフカラーの場合は、髪をしっかり結ぶことで、根元全体にしっかりとカラー剤を塗ることができるため、ゴムを使うのがおすすめです。
コツ③生え際に保護クリームを塗る
カラーを塗布する前に、フェイスライン(額の生え際~耳まわり・首まわり)に油性のクリームを塗り、地肌が染まらないように保護しましょう。クリームが髪につくと染まりにくくなるため、肌のみに塗りましょう。
コツ④染まりにくいところから順番にカラー剤を塗る
カラー剤を塗る際は、順番が大切! 襟足の髪は染まりにくく、顔まわりや頭頂部は染まりやすいです。1番染まりにくい後頭部下のブロックから塗り始め、染まりやすい耳前左右のブロックを最後に塗るのがおすすめです。
コツ⑤キッチンラップを巻いて時間を置く
塗布後は、髪全体をキッチンラップで巻いて、カラー剤に記載してある時間に従って放置します。キッチンラップを巻くと、自分の体温で保温され染まりがよくなるというメリットも。時間になったらキッチンラップを外し、シャンプーでしっかりカラー剤を落としましょう。
コツ⑥アフターケアも忘れずに!
セルフで髪を染めた後は、トリートメントやアウトバストリートメントなどでアフターケアをしっかり行いましょう。濡れたまま放置したり、寝てしまったりするとダメージに繋がるのでNG! また、カラーケア用のシャンプーを使うと、髪の傷みを防ぎ、カラーの持ちもよくなるのでおすすめです。